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鉄道模型社のキットを組み立てる。 |
レジェンド・鉄道模型社 |
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阿里山タイプシェイギャード機関車[18トン][18トン]の組み立て。 |
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3. エンジンの組み立。 |
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組むのが難しい「クランクシャフト」は組み立て済に成っているので気が楽です。 「エンジン」は既に記した通り一体型の総ロスト製を提供して頂いたので活用します。 |
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「エンジン組み立」の主なパーツ[一部を示しています。番号は説明書の番号に符号します]。 |
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No. |
部品名 |
数 |
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66 |
シリンダ(左右1対) |
1 |
65 |
クランクシャフト(ギヤー付) |
1 |
73 |
エキセントリック・ロッド |
4 |
64 |
エキセントリック・ワッシャ |
2 |
71 |
メイン・ロッド |
2 |
72 |
クランクシャフト押さえ金具 |
2 |
74 |
吊りリンク |
2 |
87 |
カシメピン |
2 |
75 |
シリンダベース(新タイプのエンジン本体には使用しない。) |
1 |
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クランクシャフトは組み立て済。 |
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新タイプのエンジン本体(シリンダ,ブランケット)は総ロスト製。 |
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-1. |
クランクシャフトをエンジンブランケットへ試しにセットしてみる。 エキセントリック・ワッシャ(部品No.64)には拡大写真のように段があり方向性がある。 |
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-2. |
「後部台車」のドライブシャフト加工するために台車を分解しました。中段がドライブシャフトです。 上段は軸受けです |
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-3. |
クランクシャフトの制限。 1mm角パイプの長さは10mmのものを半分にするよう指示があるので5mmと成ります。 Mは小さいとエンジンブランケットにはまりません。 |
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-4. |
クランクシャフトに「ヒンジ」を取り付けた状態。 「カップリング・リング」は4φパイプを輪切りにしたものを利用。 |
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-5. |
メインロッド(No71)を組み込む時に干渉するのでクランクシャフトを加工します。 |
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-6. |
完成したクランクシャフト。ユニバーサルカップリング形。 |
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エンジンの構造については全く門外漢のため「Oナロー」の模型を参考にしました。 |
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 Engine(RIMG7929 340_255px).jpg) |
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 Engine(RIMG7933 340_255px).jpg) |
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Oナローの「エキセントリック・ロッド」および「吊りリンク」。 |
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Oナローのエンジン(3シリンダ)。 |
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-7. |
ブランケットとシリンダを合体しエンジン本体を作ります。 |
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-8. |
エキセントリック・ロッド用の穴(0.8φ)をあけました。 |
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-9. |
クランクシャフトを押さえ金具は総ロスト製のエンジン本体を用いる場合は不用です(-11参照)。 クランクシャフトが10mmに成る位置に取り付けます。 |
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-10. |
エキセントリックロッド取り付け用のシリンダベース(部品No.75)は使用しません。 10)の穴に差し込み支えます。 |
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-11. |
クランクシャフトとエキセントリックロッドの関係。 シリンダベース(部品No.75)は使用していません。 |
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-12. |
「吊りリンク」周辺のクローズアップ。 極小ハトメの様子が良く分ると思います。 |
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-13. |
エンジンにはシャフトの通る溝があるのでΩ形パーツ(No72)は用いませんでした。 詳細は-14)を参照下さい。 |
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-14. |
メインロッド(No72)を組み込み,エンジン取付金具(No76)をハンダ付けしました。 |
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-15. 完成したエンジン。 |
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伝導シャフト(部品No77)の支持パイプを(部品No78)をエンジン取り付け金具(部品No76)へ取り付けます。 何の目安もないので,ただひたすらスムースな動きが得られる位置でハンダ付けし固定しました。 |
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-16. |
伝導シャフト(部品No77)が長い事が分る。 |
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-17. |
ウォームギャのかみ合わせには注意をはらいました。 |
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伝導シャフトはボイラーやキャブを作る際に切断する事にします。 |
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